シンガポールのSIM Universityと情報交換を行いました。
2016年11月21日、シンガポールのSIM (Singapore Institute of Management) University を訪問しました。サプライチェーンマネジメント教育部門を担当するAssociate ProfessorのTan Yan Weng氏とランチもふくめて2時間程の情報交換となりました。 トピックは物流業界のマネジメント教育、シンガポールでの物流業界の動向から、最新技術の物流業界に対する影響まで幅広くカバー。シンガポールでは港湾を更に拡大、近代化する計画があり、その動向は見逃せません。 当社は今後もSIM Universityとの協力関係を継続するとともに、他の国の教育、研究機関との交流を拡大していく予定です。
掲載記事・サービスに関するお問い合わせは
お問い合わせフォームよりご連絡ください
NX総研編集部が書いた記事
-
ブログ / 1,152 views
(物流2024年問題)ラストワンマイルデリバリー改革に向けたスモールスタート「物流の2024年問題」を端に発し、政府、各物流関連団体などが連携した継続的な情報発信により露出も増え、物流事業者以外の企業、また、物流サービスのユーザーである…
-
ブログ / 1,359 views
スイス・ヌーシャテルの交通事情: 持続可能な交通システムと地域の取り組みスイスは、持続可能な交通システムの開発において先駆的な国です。以下では、スイスの交通システム開発に関する状況を分析し、私が訪れたヌーシャテル市を事例に、その特徴…
-
ブログ / 2,910 views
この記事の関連タグ
関連する記事
-
ブログ / 121 views
「2025・2026年度の経済と貨物輸送の見通し」が2026年1月に公表 ~2026年度予測値を初公表、2025年度予測値も改訂~引き続きトランプ関税の影響と自動車・半導体関連の動向がポイントに「2025・2026年度の経済と貨物輸送の見通し」が、2026年1月15日に公表されました。2025年度の国際輸送は、海運輸出を除いて下方修正。2026年度の輸…
-
-
ブログ / 596 views
ジョホール・シンガポール経済特区(JS-SEZ)の展望と世界の経済特区との比較2025年1月7日、シンガポールとマレーシアの両国首脳会議において締結された、ジョホール・シンガポー ル経済特区(JS-SEZ)についての動向および今後の展望に…





