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【オンライン】物流DX最前線 ~ 物流効率化法対応+DXで描く次世代オペレーション ~

2026年3月18日(火)
14:00~14:55 開催

受付中
締め切りまで13日
セミナーサムネイル

開催概要

開催形式オンライン(Zoom)
開催日2026年3月18日(水) 14:00 〜14:55
申し込み〆切2026年3月16日(月) 13:00
参加費無料
定員120名
対象者
  • 物流会物流会社の経営部門・DX推進部門・運送業の管理部門の方
  • 製造業の配送業務の効率化品質向上を目指したい方
  • 物流業のDXに興味はあるが、何から始めればよいか迷っている方
  • 現場負担を減らしつつ、データ活用を進めたい方社の経営者・現場管理者
申込方法お申し込み画面より、エントリーを行って下さい。
お申し込み完了メールが送られますのでご確認をお願いいたします。
※お申し込みされた方には、セミナーへの入場URLをメールでご案内します

本セミナーでは、2024年施行の物流効率化法やトラック新法などの法改正を背景に、倉庫・物流現場における業務効率化とDX推進の具体的な手法を解説します。
法改正のポイントを整理した上で、ソリューション導入による改善効果や事例を紹介し、現場改革の実践的なアプローチを提示します。

タイムテーブル

14:00~14:05ご挨拶
(司会)株式会社NX総合研究所 坂東隆史
14:05~14:25物効法における荷待ち荷役対策の実例のご紹介
2026年4月からはいよいよ、物流効率化法における特定事業者に義務が課されるようになります。その取り組み内容に含まれる「荷待ち荷役時間の短縮」には、現状把握とトラック入場の分散ができるバース管理システムの導入が有効です。今回は、バース管理システム「トラック簿」の活用事例を通して、荷待ち荷役時間短縮のポイントをお伝えさせていただきます。

ハコベル株式会社 渡辺健太
14:25~14:45物効法対策を実現する物流DX~API連携事例のご紹介~
改正物流効率化法の対応には、現場の荷待ち・荷役を含む全作業時間の正確な把握と継続的改善が不可欠です。本セミナーでは、花王ロジスティクス様の「ろじたん」導入事例を基に、設備外作業や待機時間の可視化、API連携による社内システム統合、全国拠点比較、現場データ活用の具体的な運用設計と定着のポイントを提言します。

株式会社NX総合研究所 坂東隆史
14:45~14:55質疑応答
(司会)株式会社NX総合研究所 坂東隆史

※プログラムは変更になることがございますので、あらかじめご了承ください。

講師プロフィール

共催講師プロフィール

  • プロフィール画像

    渡辺 健太

    わたなべ けんた

    ハコベル株式会社
    物流DXシステム事業部 マーケティング・ インサイドセールス部 部長


    新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャーなどを経験。
    その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。
    2021年にハコベルに参画。物流DXシステム事業部にてフィールドセールス・カスタマーサクセスを経験後、現在は主にマーケティング統括を担当。

お問い合わせ

NX総合研究所 セミナー担当
seminar@nx-soken.co.jp
※お問合せはメールにてお願いいたします

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